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入退出管理システム(顔認証)について

  1. お知らせの詳細

    2010.07.22 夏季休業期間中のシステム運用について

    • 夏季一斉休暇に伴う閉館の決定に基づいて、対象期間は顔認証システムも運用を停止します。
    • 顔認証システムの停止により、原則として学生・教職員全員の館内立ち入りが出来なくなります。あらかじめご承知おきください。期間は以下のとおりです。
      停止期間
      1. 本・7・11号館:8月8日(日)24:00〜 8月17日(火)7:30
      2. 5号館:8月8日(日)22:30 〜 8月17日(火)7:30

    2010.06.25 顔画像の取込作業の実施について。

    施設利用願のフォーマットが変更されたことに伴いファイルを差し替えました

    2010.05.15 顔画像の取込作業の実施について。

    顔認証システムの利用申請があった方を対象に、以下の通り顔画像の取込作業を実施いたします。 顔画像の取込作業を行わない場合、システムへの登録が完了せず利用が出来なくなりますので、以下に指定の日時に手続きを行ってください。(やむをえない事情により参加できない場合は事務部にご連絡下さい。)

    1. 対象者

      利用申請をした方全員
      (1)昨年度も利用しており、2)学籍番号に変更が無く、3)顔が大きく変化していない、の要件を満たす方は敢えて撮影をする必要はありません。)

    2. 日時

      5月18日(火)、5月21日(金)のそれぞれ12時〜13時、17時〜18時。

    3. 場所

      本館・7号館・11号館・12号館利用者は本館入り口(総合メディアセンター読書室入り口手前)、5号館利用者は5号館入り口。

    4. 持ち物

      学生証・研究員証・研究生証

    2010.04.02 平成22年度の利用は次の通りです。認証用顔写真を撮影するまでの間は顔の判別ができないため、学生証のみで認証を行います。

    • 本館・7号館・11号館・12号館:4月1日(水)24:00〜
    • 5号館:4月1日(水)22:30〜

      差し当たって研究室への配属が決まった学生、大学院生、研究員・研究生は通行できますが、5月上旬に本登録が必要です(後日研究室単位で登録の案内をいたします)。
      認証用顔写真の撮影は5月下旬の予定です。

  2. 入退出管理システム(顔認証)について

     

    入退出管理システムは神田キャンパス各館の閉館時間帯の建物への入退出を可能にするシステムです。事前に撮影した顔写真と照合を行うため単に「顔認証」と呼ばれることがあります。

  3. 施設利用願(正課授業による閉館時間中の施設利用願)

    閉館時間中に学内に留まるためには、「正課授業による閉館時間中の施設利用願を提出しなければなりません。

    平日利用の場合には当日の19時迄に、休日・祭日利用の場合には前日の19時迄に、必要事項を記入し、担当教員・実施教員の許可捺印を受け、利用を希望する施設のある建物の守衛室に提出してください。

    総合メディアセンターメディアルームFを使用する場合は当該欄に○印をつけ、教員の押印と同時に総合メディアセンターで許可押印を受けてください(16:30迄に許可押印を受けること)。

  4. 閉館時間について

    • 本館・7号館・11号館

      平日は24:00〜翌日7:30、休日・祭日は終日、閉館となります。閉館時間に利用を希望する場合は、利用願の提出が必要です。なお、年末年始の利用については、別途告知いたします。

    • 5号館

      平日は22:30〜翌日7:30、休日・祭日は終日、閉館となります。閉館時間に利用を希望する場合は、利用願の提出が必要です。なお、年末年始の利用については、別途告知いたします。

    夏季休業期間中、冬季休業期間中など、キャンパスへの立ち入りが原則認められない期間がありますが、これらについては別途ご案内いたします。

  5. システムの利用方法

    • 入退出管理システムを利用することで、閉館時間帯に館内に滞在する際に入り口玄関の出入りができるようになります。
    • 認証方法は学生証と顔写真(事前に登録した画像と比較します)であり、いずれかに不備(学生証の磁気が読み取れない、動いてしまって写真が照合できない、顔の造作が大幅に変わった等)があった場合は出入りできません。
    • 事前に申請が必要です。原則として年度初めに研究室単位で受け付けます。
    1. 利用申請  

      研究室単位での利用となりますので、年度初めに研究室ごとに申請書をお送りします。

    2. 顔写真の登録  

      利用申請の後、顔写真の登録を行います。登録は予め定められた要領に従って一括して行います。

    3. 操作方法  

      以下の手順で認証を通ってください。

      1. 入館の仕方
        1. 入り口のくぐり戸に設置されているボックスをあけてください。
        2. カードリーダに身分証(学生証)を通してください。
        3. 認証を通過すると鍵が開きます。開錠時「OK」と表示されます。
        4. 開錠後、カードリーダの扉を閉め入館してください。
        5. 玄関ホールから北側階段に向かい、入り口右脇のモニターの前に立ってください。
        6. 赤外線の人感センサが反応して写真撮影用のライトとモニタ電源がつきます。
        7. モニタ中央に顔の正面が向くように位置を調整してください。
        8. モニタ右側の溝に学生証を通してください。(溝は2本ありますが、そのうち右側です。)
        9. 認証を通過すると鍵が開きます。
        10. モニタ右横に「OK」と表示されます。
        11. 入室後は、防犯のため扉が閉まっていることを確認してください。
        12. 深夜の利用ですから、近隣住民や他の研究室に配慮し、なるべく静かに通過してください。
      2. 退館のしかた
        1. セーフティーボックスに鍵を預けてください。
        2. 通路扉のカードリーダに身分証(学生証)を通してください。
        3. 扉を開け玄関ホールにでます。
        4. 退出後は、防犯のため扉が閉まっていることを確認してください。
        5. 本館入り口くぐり戸を開け退館します(鍵をひねりながらノブを回すと開きます)。
        6. 深夜の利用ですから、近隣住民や他の研究室に配慮し、なるべく静かに通過してください。
      3. セイフティーボックスの使い方(研究室の鍵の管理)
        1. 各研究室のボックス番号を押します。
        2. 4桁の暗証番号を押します。(研究室毎に予め決めてある数字)
        3. 開錠後ボックスの扉を開け鍵を預け(取り出し)ます。
  6. 個人毎の申請について

    • 学生諸君は原則として研究室単位で、一括して、申請を受け付けます。(研究室ごとに案内を送付します)
    • 個別の事情により一括申請後に入退出管理システムを利用することになった場合に限り「入退出管理システム(顔認証システム)利用許可願」を使用してください。
    • 「入退出管理システム(顔認証システム)利用許可願」は必要事項を記入後、担当の先生の記名押印を受けてから事務部にご提出ください。
    • 教職員は個別に登録いたしますので、工学部・未来科学部事務部にご連絡ください。
    • 申請後、顔認証を行うための顔写真の撮影日程について担当者がご相談しますので、あらかじめ日程の候補日を検討しておいてください。
  7. 諸注意

    • 本館は24時以降、5号館は22時30分以降の運用です。
    • 閉館時間帯に入退出を行う場合は、あらかじめ「正課授業による閉館時間中の施設利用願」を事前に守衛室にご提出下さい。
    • 日曜祭日は終日閉館しておりますので、「正課授業による閉館時間中の施設利用願」を守衛室に提出してください。鍵等の取扱は守衛室の指示に従ってください
    • 顔認証システムは事前に登録した方のみ利用が可能です。
    • 学生証を必ず携行して下さい。
    • 顔認証システム設置の入退出口は防犯カメラでの撮影を行います。
    • 利用登録は1年度単位です。
  8. 連絡先

    • (東京電機大学 工学部・未来科学部事務部)
    • 内線:6351
    • 担当者:此島(このしま)・船山(ふなやま)